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  • 執筆者の写真川﨑あゆみ

勇気とは正しく怖れること

長崎県大村市の植物療法の学校ABUNDANTIAです。

アロマ、ハーブ、フラワーエッセンス、植物の力で自他を癒すハーバリストを育成しています。




もう何度も書いてはいるのですが、

オンラインのフラワーエッセンスカウンセリングでたびたび登場するため、

もう一度「ミムラス」を振り返ってみたくなりました。


ミムラスは、現実的で対象のある不安や恐怖に対応するフラワーエッセンスです。

(漠然とした不安ではありません。漠然とした不安には別のエッセンスを使います)


ミムラスの領域は、もっと現実的なもの

病気、苦痛、事故、貧困、孤独……などなど。


飛行機が怖いでもいいし、歯医者が怖いでもいいし、特定の人が怖いという場合もOK



ミムラスタイプの人は、先読みしていろんなことを想定してしまいます。

結果、不安が先だって心から楽しいと思えなくなります。



一方で、ミムラスのポジティブな側面は「勇気」


勇気というのは「何ものも怖れない」という事ではありません。

(それはただの無鉄砲)


怖れの対象がある時、それらをきちんと把握して、ではどうするか?という現実的行動を起こせる事。


それが本当の「勇気」です。


ミムラスがあれば「怖いものなし」になるわけでなありません。

じゃあどうする!?って、次の行動を導いてくれるのです。


「正しく怖れる」

ミムラスはそんなフラワーエッセンスです。



ミムラスのポジティブなキーワードのもう一つは「思いやり」


怖れのあまり自分の事でいっぱいいっぱいになっている人は、

なかなか他者を思いやることはできないですよね。


そんなゆとりはないわけです。


世知辛い世の中ですって感じかな?

ミムラスにとって渡る世間は鬼ばかりなのかな?



ミムラスという植物は水の中に種を落とします。

(自分の子供を水の中に落とすと考えるとかなかなかの状況)


ミムラスという植物は、

流された種もきっと流れ着いた先でしっかり芽吹くだろうと、

人生の明るい側面を信じているのですね。


ミムラスのフラワーエッセンスを使用すると、

現実問題にしっかりと行動・対処して、

なおかつ、私の人生はきっと良くなると信じることが出来る。


私もどんな時もこうありたいと思います。

皆さま、一緒に頑張りましょう♡

フラワーエッセンスの各種講座、カウンセリング随時募集中です。

ご興味のある方はまずはお気軽にお問合せ下さいね。






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