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  • 執筆者の写真川﨑あゆみ

頭痛の種類別対処:植物療法カウンセリング

長崎県大村市の植物療法の学校ABUNDANTIAです。

アロマ、ハーブ、フラワーエッセンス、植物の力で自他を癒すハーバリストを育成しています。



先日植物療法のカウンセリングにて「頭痛」のご相談を受けました。

(今後は、アロマ、ハーブ、フラワーエッセンスを用いて総合的にカウンセリングを行える

セラピストの育成に力を入れていきたいと思っています。)


頭痛にも種類がありますので、対処が異なります。


代表的なものは「緊張型頭痛」

頭全体が締め付けられるような痛みです。


精神的・肉体的ストレスが原因で、首や肩周囲の血流が悪くなることによるもの。

肩こり等もあるでしょう、目の使い過ぎも影響します。


筋肉を緩め、血流を良くするケアが必要です。

(私はこちらのタイプ、携帯やパソコンを長時間使用するからかな?)


同時に精神的リラックスも必要。

副交感神経を刺激していきましょう。

精神的にも肉体的にも、「ゆるめる事」を意識した精油のセレクトを行います。


一例ですが、以下のアロマブレンドがおすすめ


●肩周囲とこめかみに塗布して使用

・植物油またはジェル基材10ml

・イランイラン精油 2滴

・ラベンダー・アングスティフォリア精油 2滴

・バジル精油 3滴

・マジョラム精油 3滴


ハーブティ―は、王道のジャーマンカモミールで良いと思います。


フラワーエッセンスはその方の状況に応じて選びますが、せっかちなタイプや頑張りすぎるタイプに多いと思います。


多分インパチェンスやバーベインタイプかな。

上記フラワーエッセンスをアロマのブレンドに混ぜるのもありです。



もう1つ有名な頭痛が「偏頭痛」 ズキズキと脈打つような痛み


こちらは逆に脳に血流を送る血管が拡張して起こります。

女性に多く、生理前に多いことから女性ホルモンとの関連もあったり、

(PMSの1つとして考えたらいいのかも)

低気圧の影響もうけるようですね。


こっちの対処はちょっと難しいんだよね。


こちらもストレスの緩和は同様ですが、血管を収縮させる精油をメインに選びます。

ペパーミント精油は王道。


一例ですが以下のブレンドなどおすすめ


植物油またはジェル10ml

・ペパーミント 5滴

・バジル    3滴

・へリクリサム 1滴 

・ウィンターグリーン 2滴


PMSの周期で起こるタイプなら、クラリセージ等をブレンドに加えるのもあり


ハーブティ―は、ペパーミントで



フラワーエッセンスは、その方の状態に応じて使いますが、

ウォールナットなど適するのではないでしょうか?

外部の影響から身を守るとともに、ウォールナット=くるみは、ずばり脳の形をしている植物です。


※ご注意

上記レシピは健康な成人を対象としてします。

各人の体質や状況に応じておすすめや禁忌は異なりますので、

お困りの方は、カウンセリングにてご相談いただければと思います。

(オンライン可能です)


また、当スクールのレッスンでは、

様々なマイナートラブルに、植物療法を用いて自分でレシピを組み立てる

ことが出来る人を目標に育成しています。


ご興味のある方はお問い合わせくださいね。


今後の展望もあるしね。ご協力いただけるお仲間募集中です!!


 

お知らせ

ABUNDANTIA川﨑あゆみの公式ラインアカウントにて「アロマ&ハーブのトリセツ」

定期配信中



現在は、私の大好きな「フランキンセンス精油」です。

約2週間ごとにテーマは変わります。



↓以下の公式ラインアカウントよりご登録いただき、「トリセツ」とお声かけ下さい。

PDFを返信いたします。


いろいろ面白い事やりたいな♡


お気軽にお待ちしています







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