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  • 執筆者の写真川﨑あゆみ

生活習慣病対策:ハーブ:オリーブリーフ

長崎県大村市の植物療法の学校ABUNDANTIAです。

アロマ、ハーブ、フラワーエッセンス、植物の力で自他を癒すハーバリストを育成しています。




オリーブリーフのハーブについて


ひとことで言うと生活習慣病の予防をサポートするのでは?と思います。


うちでは調理に使う油はすべてオリーブ油ですが、

今回はオリーブリーフ、「葉」のティ―のお話です。

(なんと実よりも葉の方が、フィトケミカル成分が豊富なようです。)


高血圧とか血糖値に良いとされますが、

ルチンとかヘスペリジンなどのフラボノイド成分のなせる業でしょう。


ルチンとヘスペリジンの混合物は「ビタミンP」と呼ばれます。


ビタミンPの働きは、簡単に言うと毛細血管を丈夫にして、血液をサラサラにする。

(ビタミンPについては、過去投稿で「テーマは若返り、中高年の味方?レモン精油」という記事で詳しく書いたので、良かったら読んでみてください。)


体のすみずみまで新鮮な血液がいきわたれば、組織は若返りますね。


これは、毎日飲みたくなった♡



また私は、このティーの「苦み」が好きです。

パッと目が覚める気がして、レッスンの際もお出しすることがよくあります。


この苦みは「オレユーロペン」という成分で、強力な抗菌・抗ウイルス作用があるのだとか。

「自然の抗生物質」として、インフルエンザやヘルペスに用いられてきたそうです。


「オリーブリーフのティ―」ますます、おすすめです。



ノアの箱舟から、ハトがくわえてきたオリーブの葉

オリーブは、平和と幸福、そして健康の象徴ですね。


うちにもオリーブの木があります。光を浴びてどんどん大きくなっています。


SHOPにても取り扱っております。


ご来店のご予約等、こちらのライン公式アカウントよりお問い合わせください。↓





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