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  • 川﨑あゆみ

レポ:素肌を育てるクレイファンデーション作りWS


先日開催いたしましたクレイを用いたファンデーション作りWS


専門的に勉強をされたABUNDANTIAの卒業生様が開催してくださいました。


クレイの世界が思ったより奥深く、非常に興味を持ちました。


↑写真左下が作成したクリームファンデ、その右上がパウダーファンデ




そもそもクレイとは何か。


クレイは、何千年単位で出来上がった地球の粘土鉱物。


(つまり粒子の細かいサラサラの土と言いますか…。)


ケイ素を含みます。


(ケイ素は美のミネラルと言われます。


ちなみにケイ素を含むハーブティーとしておすすめはスギナです)



吸着性や吸収性を持ち、マイナスに帯電しているので、

プラスに帯電しているものを取り入れようとする性質があります。


人にとって〝悪いもの〞のおおよそはプラスに帯電しているため、


クレイは人にとって悪いものを吸着してくれる作用があり、


現在はパックだけでなく美容やヒーリングにも使われていますね。


悪いものを吸着してくれて、さらにクレイの持つ良いものを、お肌に渡してくれるという


献身的な働き者のようですね。





作るのは2種、クリームファンデーションとパウダーファンデーション


材料としては以下のもが準備されていました。


・クレイ(ホワイトカオリン、イエローイライト、レッドイライト、ブルーモンモリオナイト)

・マカダミアオイル

・シアバター

・乳化剤(オリーブ乳化ワックス)

・防腐剤(1.2ヘキサンジオール)

・ハーブウォーター

・精油:今回はフランキンセンス

・酸化亜鉛

・二酸化チタン

・マイカ

・セリサイト

・くず粉



ケミカルなものもありますが、手作りにすることで最小限におさえられます。


くず粉って面白いですよね!!



手作りのコスメに関するメリットとデメリットに関するお話もあり、



そしていよいよ作成。


実際に作っていく工程が、ホイップしたり、ふるいにかけたり、

まるでお菓子を作っているようで面白い



↑こちらはパウダーファンデ作成の様子




さて翌日、実際にメイクしてみました。


クリームファンデは使い勝手良いですね。


通常使っているファンデと変わりません。


お肌にもすっとなじみます。


カバー力はそれほどありませんが、お肌のトーンは上がります。


パウダーは、お色が私には少し白かったかな。


次回のチャンスにて改良して配合しましょう。

(講座では配合を選べます)


少し乾燥する気がしたけど、気候のせいかもしれません。



で、ここからが今日私が一番お伝えしたい事なんですが、


一番の驚きは、なんとメイクを落とした後だったのですね!!




お肌が輝いてる感じがする。



いつもはカバー力を重視して、オーガニックのクリームファンデに、


クッションファンデを重ねることが多い私。


メイクをオフした際には、


お肌の疲れを感じることがあるのですが……、それがない!!


お肌が元気になってる気がする。



メイクを落とした後の素肌に喜ぶって、なんだか初めての体験です。


素肌を育てるとはこのことか、と納得。クレイの奥深さを実感しました。




使用感は個人差ありですが、


お肌のトラブルに悩む方にも、もしかしたら喜んでもらえるのかも。




さて今後は、クレイ基礎講座や、アイカラー、口紅と、


講座をバージョンアップしていかれるそうです。



ご興味のある方は、ぜひ今後の開催をお待ちいただければと思っております。


リクエスト開催もお願いできますので。お気軽に落ち合わせくださいね。



お肌はに必要なものは、第1にまず保湿と日焼け止め、


第2に食事やハーブティーといった栄養面からの内面美容



ハーブウォーターなどほとんどのものをアロマでまかない、


高級な化粧品にはご縁がなく


基本的にこのようにな考えでお肌をケアしてきましたが、


最近、いろんな出会いもあり、さらにナチュラルなものに囲まれた生活になってきました。



まさに魔女達が集ってきています♡


なんだか今後が楽しみです♡






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