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  • 執筆者の写真川﨑あゆみ

テーマは若がえり?中高年の味方:レモン精油

長崎県大村市の植物療法の学校ABUNDNATIAです。

ハーブ、アロマテラピー、フラワーエッセンス、植物で自他を癒せる人を育てていく事が私の目標です。




今回は若返りの精油、中高年の味方?、「レモン精油」について。


働きはいろいろあるんです。

でもなんといっても一番の目玉は、「ビタミンP様作用」でしょうか?


ビタミンPとは、

厳密にはビタミンではないけど、ビタミンのような働きをする物質と思って下さい。


ハーブの講座でもよく取り上げるフラボノイドのルチン・ヘスペリジンの混合物だそう。


例えば

みかんなんかを食べる時、袋の白い部分も一緒に食べたほうがいいとか言われますけど、

これは、柑橘由来のフラボノイド「ヘスペリジン」が含まれているから。


ヘスペリジンは

・毛細血管を強化する

・血圧の上昇を抑える

・血中中性脂肪の分解

・ビタミンCの安定化


など、様々な働きをすることがわかっています。


簡単に言うと、毛細血管を丈夫にして血液をサラサラにする。


そうなると、身体のすみずみまで新鮮な血液がめぐります。


血液は組織に必要な酸素と栄養素を運び、老廃物を除去するわけですから→「組織の若返り」なわけです。

(ローズマリーは脳の若返り)


生活習慣病の予防にも一役買ってくれそうですよね。


組織を若返らせて、生活習慣病を予防する→中高年の味方です!


ちなみにビタミンPはレモンの皮から発見されたのだそう。

レモン精油は、レモンの皮から得られますからね。


前に投稿して大人気だった光老化をなかったことにするかもしれないパルマローザ精油と

合わせ技にしたら、最強の若返りアロマケアができるかも。

(両者をジェルに混ぜて2〜3%で程度で良いのでは)


おすすめの使い方はやっぱりスキンケア。

積極的に用いたいところですが、光毒性がありますから夜しかダメですよ!

この点はくれぐれもご注意を。


お近くのアロマテラピーの専門家にご確認くださいね。



余談ですが、顔はお化粧で何とかごまかせますけど、

見落としがちなのが「首」ですね。


首も同様にしっかりケアしていきましょう。気付いたら「あ……」というのが首の老化です。(経験より)


いつまでも若く見られたい、とは思っていませんけど、

アロマテラピーを活用して、いい感じで年齢を重ねていきたいなとは思っています。


ご参考になりましたら嬉しいです。


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