top of page
  • 川﨑あゆみ

アロマクラスの風景とバジル精油のお話を少し

先日のレッスン風景


NARDアロマ・アドバイザークラスレッスン9を行いました。


長崎市から、大村市からお越しいただいています。


30代と50代のお二人です。



この日は寒くて、寒くて……。


エアコンとストーブのダブル使いでも冷えました~。



レッスン9は、「アロマテラピーで痛み炎症へのアプローチ」


肩こりとか筋肉痛とかの身近なマイナートラブルのメカニズム、


骨筋系の基本な解剖生理、そしてそれらへの対処を学んでいきます。


メタボリックシンドロームと、内臓脂肪と、炎症の繋がりなども。


内臓脂肪と炎症、実は重要な関係性が……。




精油各論は、ユーカリレモン、レモングラス、リトセア、バジル、ウインターグリーン



テルペン系アルデヒド系の抗炎症作用が強い精油を中心に学んでいきますが、


この人たちは本当に香りがレモン様でさわやか。


レモンじゃないけどレモンの香りがするグループよ、まとめて頭に入れてね、って


レッスンではいつもお話ししています。



身体の炎症もさることながら、心の炎症も鎮めるんですよね。


イライラする時とかね、ストンと落ち着く。


ハーブガーデンのレモンバームにもだいぶ助けられたな~


これほんと体感・実感した次第です。



また、バジル精油も面白い

(こちらはテルペン系アルデヒドではなくフェノールメチルエーテル類を含む精油)


痙攣を鎮めたりする作用が秀逸で、それに加え、痛みをとったり、炎症を抑えたりしてくれるので、


今回の肩こり筋肉痛対策には欠かせない精油


芳香分子のチャビコールメチルエーテルには、加えて筋肉弛緩作用もあるので、


凝り固まった筋肉をほぐします。


ちなみにハーブとして食すバジルよりは甘い感じがする香りです。


精油全体としては自律神経の調整もするので、精神的プレッシャーからくる緊張性の肩こりなどにも◎


イランイランなどと組み合わせると、スポーツ前後の身体のケアにも向くのでは。



消化不良の際にも便利ですが、こちらの詳細はまた別の機会に。



私のおすすめの肩こり・筋肉痛レシピは、


・バジル

・レモングラス

・ウィンターグリーン

・ペパーミント


の組み合わせ。



私は比較的高濃度を自己責任で用いますが、初心者の方なら3パーセント程度をお勧めします。


(各精油には禁忌事項等ありますがここでは省きますので、必ずお近くのアロマの知識を持つ方にご相談くださいね)



最近行けていませんが、魚釣りに行って、1日足場の悪い磯で格闘し、


散々に疲れて帰ってきた日に使用すると、翌日には爽快感を感じるレシピ 笑



これに加え、カモマイルGのハーブティ―に、オリーブのフラワーエッセンスを滴下して、


ゆっくり眠ったら、最強かな。


(あくまで個人の感想ですが)



そんな話をたっぷり行う、アロマのレッスン。


アドバイザークラス随時募集していますので、ご興味のある方はお気軽にご相談くださいね、



アロマ・ハーブ・フラワーエッセンスなどなど、


各植物療法の面白くも奥深い知識を、微力ながらお伝えさせていただいています。


各植物療法の知識で、QOLが上がるな、人生が豊かになるかなって個人的には思っています。


閲覧数:6回0件のコメント
bottom of page