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  • 執筆者の写真川﨑あゆみ

すぐにお腹を下してしまう人にいいかも:ハーブ:ペパーミント

長崎県大村市の植物療法の学校ABUNDANTIAです。

植物(アロマ・ハーブ・フラワーエッセンス)を使って、自他を癒せる人を育成しています。


ハーバルセラピストコースレッスン9を行いました。

各論にてペパーミントが出てきたので、今回は、ハーブのお話「ペパーミント」


誰もが知っているおなじみのハーブ。

地植えには注意が必要、すごい勢いで増えていきます、強いです。


消化器系の不調に昔から用いられてきましたが、「腸のファーストチョイス」と言われます。

特にストレスが原因でおなかを下してしまう方にはおすすめ。

過敏性大腸症候群と言われますね。

外出等に不自由を生じますから、ご本人にとってはすごく辛いことだと思います。



ぺパーミント精油は、この過敏性大腸症候群の治療に用いられます。


厚生労働省の[統合医療に係る情報発信等推進事業eJIM」のページにも

ある程度有効であることを示す根拠がいくつかあり、全般的に安全と書かれています。

(めずらし)


ですが、精油の内服は、専門家のもとで慎重に行うべきだと思いますし、

禁忌事項も多い精油ですし、腸溶性カプセルを用いる(胃で変性しないように)

などちょっと敷居が高い。


代用として昔から胃腸を整えるとされる「ペパーミントのティ―」が手軽では?と思います。


ペパーミントのティ―にフラワーエッセンスの5フラワーなどを加えると、

ストレス過多などメンタルの状況が、症状の発現に大きくかかわるこのような心身症には、

大きなお守りになるのでは?と思っています。


個人的には偏頭痛持ちの方にも試してもらいたいと思う。

けいれんを抑える作用もあるし。


あのスーッとする匂いは精油成分の「メントール」です。

(血管拡張と鎮痛作用のある芳香成分を含みますので、血管が拡張して痛む偏頭痛持ちの方には、強い味方になるのではと思っています。)


なお、ペパーミントは最初はパチッと覚醒して後にリラックスするという不思議な働きをします。


おやすみの少し前までに飲むようにしたほうが入眠を妨げないと思います。


ジャーマンカモミールとともにブレンドすれば胃腸が不調の際に、強い味方になってくれると思います。


飲みやすいので男性にも人気ですね。


参考になれば嬉しいです。



ハーブのペパーミントABUNDANTIAのSHOPにても取り扱っております。


飲んでみたい方、こちらの公式ラインアカウントからぜひぜひお問い合わせください。








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